イタリアへ~(機内)

さて、いよいよ、出発です。

座席は、窓側(?)の方でしたが

機体の後方だったので、2席でした。

通常、国際線(エコノミー)は

窓側3席ー中央3席(or4席)-窓側3席

というパターンが多いかと思いますが

後方だと、窓側は2席になるんですねぇ。

(機体の形を考えれば、わかることでした・・・)

新幹線などでも、1人の場合は

いつも通路側を選ぶのですが

今回も、通路側を選択。

(何十日か前に申し込むと

座席を選べます。

並び席とか、通路側とか)

通路側だと

トイレに行きたい時に

隣の見知らぬ人に、立ってもらわなくていいし

座っている時の圧迫感も、多少減ります。

窓からの景色も

離陸後しばらくと、着陸前に少し

見えるだけだし

(上空に上がってしまえば

ほぼ同じ景色なので)

映画などは、ほとんど観ないし。

あとは、寝てるか、機内食を食べるか・・・

となると、私にとっては

やはり、通路側の方が快適なのです。

しばらくすると

隣の席の人がやってきました。

外国人女性で、私よりは若そうです。

イタリア行きの飛行機なので

イタリア人でしょうか・・・

日本に来ていた、ということは

多少、日本語はわかるのでしょうか・・・

隣の人と話すことと言えば

「ちょっと通路に出たい」とか

まぁ、そんな感じなので

それなら、英語でも何とかなるか・・・

と思いつつ、若干、不安です。

離陸後、1~2時間くらい経つと

機内食が配られます。

後方なので、しばらく待つことになるのですが

隣の女性には、すぐに、CAさんが

機内食を持ってきました。

(通常、ワゴン?に

たくさんの機内食や飲み物を乗せて

配っていきますが

その人には、その人用に

1ヶだけ、手で持ってきていました)

ベジタリアンとか、アレルギーがあるとか?

「アレルギーなどがある場合

事前に、リクエストすることができる」と

後に、知りましたが。。

今回、行きは機中泊だったので

到着する前に、もう1度、機内食が出ます。

その時も、やはり

隣の人には、特別食(?)が来ました。

(飲み物は

私に機内食が配られたタイミングで

頼んでいたので

食べる物の問題かと思われます)

機内食を配る時など

CAさんと

英語以外の言葉でやりとりしていたので

隣の人は、イタリア人と思われます。

何しろ、イタリア語は

ボンジョルノ、グラッツェ、ボーノくらいしか

頭に入れていなかったので・・・

(ドイツ語は、大学の第2外国語で選択していたので

内容はわからずとも、響きでわかる。

フランス語は、勤務先で

目にしたり、耳にしていたので

会話はわからずとも、響きでわかる)

隣の人は、特に、私に話しかけるでもなく

トイレに行くなど、通路に出たい時は

ジェスチャーや、英単語で

意思を示してくれたので

不安は杞憂に終わり

12~13時間のフライト中

無事に、気楽に過ごすことができました。

(・・・つづく)

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