イタリアに到着

そろそろ、着陸態勢に入ります。

久しぶりに、長時間のフライトだったので

腰が痛く、あまり眠れませんでした・・・

(着いてからは、ホテルで寝るだけなので

まぁ、いいのですが)

窓際の席ではありませんでしたが

隣の席には1人しかいないので

下の景色を見ることができました。

建物の屋根が、皆、茶色い!

懐かしい!!

20年以上前に、フランスに行った時

やはり、同じように

屋根が茶色い建物が、見渡す限り、広がっていて

(テラコッタ色、と言えばいいでしょうか)

中世の雰囲気が漂っていて

「異国に来たんだなぁ、ヨーロッパだなぁ」

とワクワクしたことを、思い出します。

(異国・・・って。表現が古すぎ)

すべてのヨーロッパの国々が

そうだという訳では無いのでしょうが・・・

(それから10年ほど経って

再度、フランスに行った時は

茶色い屋根は、ほとんど無くなり

羽田などの景色と、大して変わらない、

「都市の風景」となっていて

「あれ?」と、ちょっとガッカリしたものです。

シャルルドゴール空港周辺は

昔ながらの建物が無くなり

都市化したのでしょうか・・・)

話を戻して。

イタリアへは、直行便を利用したので

あとは、ホテルへ移動して、寝るだけです。

(着陸前に、機内食が出たので

それが、夕食となりました)

空港からは、ミラノ郊外のホテルまで

バスで移動です。

空港内を移動している時

1人参加の方に、声をかけられました。

色々とお話ししている間に

仲良くさせて頂くことになり

移動中のバスの中でも

隣の席に座って、お話ししていました。

早速、1人参加の方とお話しできて

一安心です。

これから2連泊するホテルは

とても大きく、建築年数も長い、とのこと。

(何年か前に、リニューアル)

とは言え

エレベーターは、中は広いのですが

昔の映画に出てくるような、格子のドアが付いていたり

動くと、ガタガタと、音が大きかったり

年代を感じます・・・

私の部屋の階に着くと

先程からご一緒させて頂いている方とは

部屋が近く

別の1人参加の人は、隣のお部屋でした。

廊下で、3人で、慌ただしく

「では、また明日~。おやすみなさい」と

挨拶して、中に入ると・・・

広い!

ドアを開けて、まず入った空間が広い。

ベッドルームとバスルームを結ぶ、

廊下といった感じです。

左手のドアを開けると、ベッドルームで

右手のドアを開けると

バスルーム、洗面所、トイレのスペース。

ツインルームを1人で使うので

確かに、広いのですが

ベッド間のスペースも広いし

ベッド周りのスペースも、かなり広い!

2人だったとしても

余裕で、スーツケースを広げられ

それでもまだ、ゆったりと歩けるスペースがあります。

バスルームも、やけに広い。

バスタブ、トイレ以外のスペースが

結構広く

それに対して、なぜか洗面台が狭い(笑)

洗顔料などを置くスペースが

ほとんど無い、という不思議な状態でした。

そして、室内が薄暗い(笑)

間接照明を、すべて点けても

部屋が広いこともあって、薄暗い。

バスルームも、薄暗い・・・

ホテルに着いたのが

それなりの時間だったので

とにかく、スーツケースを開け

必要な物を取り出し、お風呂。

その後は、明日必要な物を準備して

22:30頃に、寝ました。

機内で眠れなかったので

朝まで熟睡できるかと思いましたが

途中、2回ほど起き

結局、腰が痛くて、眠っていられなくなり

あきらめて、朝4:30頃、起きました・・・

朝食まで、まだ時間があったので

今日の準備や、荷物の整理ができて

それはそれで、良かったんですけどね。

(・・・つづく)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。