家族が集合して
実家でご飯を食べる時(年末年始・お盆)は
仏壇(主に、曾祖父母・祖母に対して)と
神棚にお参りをします。
初詣は、各自、行きたい時に行きます。
両親は、混雑を避け、1月3日頃
お焚き上げしてもらう物を持って
行くようです。
私は、大学進学以降は、基本的に
地元の神社には、行っていません。
(厄年の時は、地元の神社で
お祓いをしてもらいましたが)
社会人になってからは
早ければ、1月4日から仕事なので
3日は、家でゆっくりしたい・・・ということで
毎年2日には、帰京していました。
だからと言って
近所の神社に、初詣に行くわけでもありません・・・
話を戻しまして。
元旦は、神棚に
新しい御神酒、お塩、お水を供えます。
2020年の元日は、久々に
朝と夜に、家族全員が集合しました。
(毎年、元日も仕事だった人が
今年の元日は、お休みになった為。
去年までは、日中、仕事をして
夕方、仕事が終わってから合流してました)
元日のお料理は
おせち料理や
お餅(煮たお餅に、好きなものをかける)
浸し豆などが加わります。
(はりはり漬け・タコのお刺身などは
引き続き、食べます)
お雑煮は
祖母が元気だった頃は、母が作って
何人か食べていたような気がしますが
少なくとも、15年位前からは
食べる人が少なくなってきたので
作らないことになりました。
(皆、お雑煮に執着が無かったので)
別件ですが
父親の影響で
実家の食卓には、必ず、お味噌汁が出ます。
(普段の食事でも
メインが洋食であろうが、中華であろうが
お味噌汁が出ます・・・)
よって、お雑煮があっても
それとは別に、お味噌汁が出ていました。
もちろん、近年の年末年始も
「最後の〆」的な感じで、お味噌汁が出ます。
(これ以上、食べられない人は除く。
お味噌汁は、具だくさんなので
「飲む」というより、「食べる」という感じ)
飲み物は、引き続き、ワイン。
大晦日は
ドイツ産、イタリア産のものでした。
(ドイツ産のものは
通常の白ワインより、色が濃く
甘味があり、ジュースのように
さくさくと飲めるものでした。
銘柄等は、誰も確認していませんが・・・)
ワインは、良くも悪くも
誰も、こだわりが無く
ソムリエの人に、何となく希望を伝えて
何本か、オススメを選んでもらい
説明を聞いて、問題がなければ
それらを買っているようです。
(皆、味には、そこそこウルサイのですが
それなりの量を飲むので
高価すぎるものは、買わないようです)
元日は
すべて、フランス産のワイン。
(なんとなく選んだ結果、偶然ですが)
飲めない人、量を控えている人は
「ル・レクチェ」という
地元の果物(洋ナシ類)100%のジュース。
おせち料理は、何年も前から
某有名デパートのおせちを
取り寄せています。
黒豆や田作りなど
基本のものが入っていて
そこに、中華や洋風、和風の料理が
何品も加わっている、という内容です。
地元の煮物を食べきってしまったら
元日は、他の煮物が出ます。
(お正月っぽい煮物、とは限らず
その年に、母が作りたいものを作るパターン)
大晦日と元日の夜は
「後片付けの後に、おいしいアイスを食べる」
というのも、一部の人の習慣となっています。
「デザートは別腹」
「こたつでみかん」的な感覚です。
こうして、年末年始の家族ご飯は終わりました。
次に集まるのは、お盆ですね。