家族ご飯(年末年始)①

10年以上前から

年末年始の家族ご飯のメニューは

ほぼ固定されています。

お寿司、カニ(お刺身?)

タコのお刺身、地元の煮物

はりはり漬け(松前漬けに似たもの)は必須で

その他の料理は

その年によって、変わります。

地元の煮物は

各種材料を、ひたすら切りまくり

(種類も量も、大量)

母が味付けするのですが

最近は、年末とお盆の時期にしか

作らないそうで

素材ごとの切り方や、量、味付けなど

その都度、思い出しながら作るので

「あーでもない、こーでもない」と、言いながら

作ります。

「はりはり漬け」は

地元にいる家族2名で

遅くとも、食べる10日前には、漬け込みます。

わたしは参加していないので

詳しくはわからないのですが

人参、昆布、烏賊を、千切りにしたものと

数の子を、1~2㎝角くらいに切ったものを

醤油・酒(料理酒ではなく、日本酒)・みりん

砂糖で、味付けします。

飲み物は、ワイン。

主に白ですが

頂き物で、赤、ロゼ

シャンパンなどがあれば

好き嫌いなく、飲みます。

お寿司は、知り合いのお寿司屋さんの

とってもおいしいお寿司。

1人1人のお寿司とは別に

ホタテの握りを、8貫(8個)

握ってもらっています。

(うちの家族は

ホタテ好きの人が多いため

特別に、注文しています)

ネタは、入荷状況によりますが

大トロ、ウニ、いくら、

カニ、海老は

マストで入っています。

年末年始は、注文が殺到して

配達に行く人手や

配達に行き来する時間が無いので

お寿司屋さんに取りに来てくれる人の分だけ

注文を受けているそう。

しかも

早め(12月初旬)に予約しないと

希望した時間は、埋まってしまう…

お寿司は

12月31日夜に食べるのですが

16時に、家に到着した年も…

いくら冬だからと言っても

いくら寒い地域だと言っても

いくら何でも、ちょっと早いので

ちょうど良い時間に食べたいなら

早めの予約が必要です。

そして、お魚屋さんのカニとタコ。

カニは、1人1匹分、

タコは、2匹分の頭の部分(?)が

届くので

皮を剥いで、食べやすい大きさに

(形状は、イカ刺しより

もう少し、厚みがある感じに)

切ります。

わさびと醤油で、食します。

カニは、お好みで

醤油や、酢醤油で。

カニスプーン(?)を、買うべきか

いつも悩むのですが

結局、いつも忘れて

カニを食べる段になって

その存在を思い出し

そしてまた、忘れてしまう・・・の繰り返し。

黙々と、カニの身を取り出し

すべて取り終わってから

ゆっくり、まとめて食べる人あり、

脚1本分、取り出したら

その都度、食べる人あり…

という状態なので

「全員無言で、時が流れる」

ということはありません。

私に至っては、今回

カニを食べたい欲求よりも

途中で、面倒になってきてしまい

他の料理を、ちょっと食べたり

飲んだりして、休憩していました。

家族の中に

31日も元日も、仕事の人がいるのですが

「試験的に、2020年の元日は

休みにしてみよう」

ということになったそうで

2019年の大晦日は

家族全員で

ゆっくりご飯を食べることができました。

*風邪の続報

咳は、治ったようです。

薬は飲み切ったので、少し様子を見て

また出てくるようなら、内科に行きます。

腰の筋肉痛(および腰痛)は、おさまりました。

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