あきらめが肝心

冬は寒い。

エアコンをつける。

乾燥するので、加湿器もつける。

乾燥すると、風邪をひき

顔は、カピカピになり

髪は、パサパサになる。

オイルヒーターを置くことも考えたが

オフシーズンに、しまっておく場所がない。

・・・ということで、エアコンをつける。

外は、寒くて、乾燥しているが

中は、暖かく、適度な湿度。

よって、窓には、結露ができる。

結露

rkit / Pixabay

今の部屋は、リビングの窓が大きく

幅は、そうでもないが

高さは、2m50cm位ある。

窓

dadogi / Pixabay

建物が、大きな道に面しているので

ガラスが厚い。(防音の為)

部屋の壁も厚いので

気密性が高い。

よって、冬は、一度温まれば

結構暖かく、朝、冷えすぎることもない。

(夏は、一日中外出していても

それほど、暑くなっておらず

さらに、エアコンで冷やせば

すぐに涼しくなって、消したりもする)

冬。

外は、寒く、乾燥している。

中は、暖かく、適度な湿度。

窓ガラスの厚みと、部屋の気密性。

よって、窓一面に、大量の結露ができる。

この部屋には、結構長く住んでいるが

今までは、窓の足元に、ダンボールを立てかけ

冷気を遮断していた。

(ダンボールは、何かが送られてきた時のものを再利用)

フローリングの床には、ラグを敷いているが

それでも寒いので

とにかく、寒さ対策として、ダンボール。

レール部分に落ちてくる水滴に対しては

雑巾やタオルなどを、くるくる巻いて

窓に沿って敷くだけ。

春になって、見てみると

結露で湿り、留守中に乾燥して・・・

の繰り返しで

ダンボールは、ヨレヨレになっている。

(資源ごみへ)

雑巾やタオルは、洗う。

薄手のカーテンは

湿気で、カビていることがあるので

洗濯機で洗う。

今冬は、少し余裕があったので

結露対策をしてみようと思い

結露防止シート的なものを、窓に貼る。

サッシ枠用のテープも貼る。

シートは、結露を吸収してくれ

寒さも、ある程度、遮断してくれるらしい。

テープは、結露を防ぎ(吸収はしない)

暖房効果もアップしてくれるらしい。

1日経って・・・

シートもテープも、結露で湿っている。

シートは、窓の下部に貼ったのだが

貼っていないスペースの方が広いこともあって

そこで発生した結露が、したたり落ちてきて

シートが吸収したようだ。

テープは、窓の下半分に貼ったのだが

やはり、上半分で発生した結露が落ちてきて

湿っている。

(吸収はしない、と書いてあったから、仕方ない)

しかも

シートとテープで防止できなかった結露が

レール部分や、木枠部分に落ちてきて

濡れている。

結局、昨冬と同様

レールと木枠の所に

雑巾やタオルなどを敷く。

さらに1日経過・・・

雑巾は、しっかり湿っている。

「もうちょっと、シートを貼って

テープも、サッシ全体に貼ってみるか」と思い

スーパーなどに行ってみると。

同じ物が売っていない・・・

(売り切れ、商品入れ替え中など)

外の景色を遮らない、透明のシートは

ロール状で売っているが

水張り?という方法で貼るらしく

あの高さの窓全体に貼るのは・・・と

恐れおののき

しかも、不器用で、面倒くさがりの私には

とてもできない。

シートを、窓に合わせて

ちょうどよく切るだけでも

ぐったりしたのだから。

・・・ということで

今冬も、結露は解決しないまま

春を迎えることになるだろう。

来冬どうするか、は

また、その時に考えよう。

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