フィレンツェ(2つの広場)

イタリアで行きたかった所の1つ、

フィレンツェ観光のスタートです。

まずは、ミケランジェロ広場へ。

こちらは、丘の上にあり

フィレンツェの町並みを

一望することができます。

夜景スポットとしても有名なようですが

私達は、朝一の観光。

観光客も少なく、静かで

ほぼ、私達一行の貸切状態でした。

お天気もよく、日差しもたっぷりで

レンガ色の町並みが

とてもはっきりと、きれいに見えます。

ミケランジェロ広場

そして、どうしても観たかった、ドゥオーモ!

ちょうど、太陽の日差しがあたっていて

クーポラの部分が、きれいに見えます。

ミケランジェロ広場

小説や映画などで出てくるたびに

どうしても、この目で見ておきたかったドゥオーモ。

ここから見下ろしてみると

町の建物の高さは、そう高くはなく

手前に見える教会(サンタ・クローチェ教会)と

奥に見える、ドゥオーモや、ジョットの鐘楼が

ひときわ高く、よく見えます。

町のどこからでも、ドゥオーモや教会が見えるように、

この広場から、建物全体が見えるように、

建物の高さ制限が設けられているかのようです。

そもそも、これだけ高い建物は

そうそう造れるものではないでしょうから

金銭的にも、造れなかった、

という方が合っているのかもしれませんが。

ヴェッキオ橋なども含め

ミケランジェロ広場

何枚か写真を撮って

景色をバックに、自分の写真を撮ってもらったり

4人で一緒に、写真を撮ったりしましたが

あとは、ひたすら町並みを眺めていました。

一通り、景色を満喫した後は

中心地まで、徒歩で向かいます。

下り坂なので、大体20分位でしたが

近づくにつれ、ドンドン観光客の数が増えていきます。

シニョーリア広場には

午前の早い時間にも関わらず

たくさんの人があふれています。

やはり、バカンスに突入したからでしょうか。

ヨーロッパ系の観光客が、8割位です。

シニョーリア広場には

ヴェッキオ宮が、ドドーンとそびえ立っており

圧倒されます。

ヴェッキオ宮

建物の前には

ミケランジェロのダヴィデ像(レプリカ)などが置かれ

ヴェッキオ宮

高い鐘楼には、大きな時計もついています。

政庁として使われたり

メディチ家のコジモ1世が住んでいたこともあるそう。

ヴェッキオ宮を正面に見て、右手の建物に

ズラーッと並んでいる彫像や

シニョーリア広場

広場にある、ネプチューンの噴水は

メディチ家の注文により作られた、とのこと。

ルネサンスを支えた、メディチ家。

ヴェッキオ宮の内装も

大改造して、豪華な装飾にしたりしたそうで。

やはり、とんでもない富を持った一族だったことが

ひしひしと、ドカンと、身に伝わります。

さて、これから

ウフィツィ美術館に入るため

入り口の列に並びます。

ウフィツィ美術館

(チケットは、事前に手配してもらっていましたが

午前の早い時間にも関わらず

結構、並んでいました)

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