年末 2019

実家に帰ると

大晦日に、やることがあります。

神棚の掃除。

最初は、手伝いだったのが

親が、「腰が痛いから〜」等々の理由で

いつのまにやら

私の係になってしまいました。

親が、それを手伝う

(新しいお札や、しめ縄を渡す等)

という形になっています。

小さな脚立に乗って

お札2種類、御神酒、お塩

しめ縄を外します。

それを、親に手渡す。

それから、掃除機をかけます。

神棚には

神社の御本殿(?)を模した

小さい建物のようなものが

あるのですが

今年初めて、ふと気づいたので

屋根の部分の掃除もしてみました。

(いつもは、内部と

御神酒や、お塩などを置いてある

棚の部分だけを掃除。

普通は、屋根部分も

ちゃんと掃除をするのでしょうが

特に、今まで指示されたことが

無かったので…)

神棚と天井との隙間は

ほぼ無いのですが

やはり、多少なりとも

ホコリがついています。

掃除機についている小さなブラシを

使いつつ

ホコリを掃除機で吸い取る。

そうなってくると

天井や

天井との間にあるホコリを

見つけてしまい、それも取る。

神棚を中心として

周囲の壁なども、掃除する。

…ということで

例年より、長くかかりました。

掃除機をかけていると

屋根についている飾り(?)が

取れたり、ズレたりするので

その都度、掃除機を止めて

はめ直したり、元に戻したり…

掃除機を止めると、その都度

「終わった?」と、親に聞かれます。

まぁ、親は

新しいお札などを手渡す役なので

ヒマといえば、ヒマなんですよね。

ようやく、掃除が終わり

新しいお札を置きます。

近所の神社のお札を

真ん中の扉の奥に

天照皇大神のお札を

右側の扉の奥に、置きます。

神棚の真ん中に

お正月の飾り紙を下げて

落ちてこないよう

電気式のお燈明(?)2個で

飾り紙の両端を押さえます。

(正しい飾り方じゃないと思いますが

テープなどで貼ると

剥がすのが大変だったり

剥がした跡がつくと

後々、面倒かな、ということで)

そして、しめ縄を飾ります。

しめ縄は、いつもサイズは

ほぼ一緒だと思うのですが

うちの神棚には

いつも、ちょっと大きく

取りつけるのに、コツがあります。

しめ縄は

真ん中と、左端には

吊るす用(?)の輪っかが

ついていますが

右端は、切りっぱなし。

他のお家では

どうしているのか、わかりませんが

うちでは、紐を巻いて

紐の先端を輪っか状にして

吊るしてみたこともあります。

ただ、この方法だと

しめ縄を水平に保つために

紐の長さを調整したり

ちょっと離れてみて

バランスを確認するなど

結構、手間暇がかかります。

何度も微調整をする内に

親も私も、だんだん面倒になってきて

「まぁ、こんなもんで、いいか」と

妥協する…という流れでした。

…ということで

最近は、輪ゴムを活用。

しめ縄の先端に

輪ゴムを2回巻き

輪ゴムを、ちょっと伸ばして

引っかけるだけです。

念のため

しめ縄が、水平になっているか

微調整。

小さな鏡餅(2段)の上に

ミカンが乗っているもの(市販のもの)を

両端に置いて、終了。

いつもより、長くかかったとは言え

20分ほどで、終わりました。

(元日の朝に

新しい御神酒と、お塩を置きます)

来年以降も、屋根部分や

周辺の天井、壁なども

掃除をしようと思います。

※風邪の続報

咳も減り

着実に、良くなってきています。

左脇腹の筋肉痛も

ちょっとだけになりました。

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